よっ!


by shainayalou
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<   2005年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

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これは私の町内の午後4時を告げる『朝日が丘4丁目午後四時の舞』ですね

これはもう私がもの心ついたときからのごく普通の見慣れた風景ですね

まぁ写真ではすべて伝わるものじゃないですからもう少し詳しく説明するとですね、まずみんなでスキップを踏みながら時計回りに12ノットで回りながら真ん中の町内会長(花村時松64才畳職人)が口に含んだサクランボを一時の口をガッと開いた女性の口めがけ「アイショォオッ!」とかけ声をかけながら飛ばします。そして一時の女は「バルサンッ!」とかけ声をかけながらキャッチします。そして一時の女は「カナダ!」とかけ声をかけ町内会長に口飛ばしで返す。それをまた町内会長は「ハレルヤッ!」というかけ声でキャッチし「おかわりっ!」というかけ声で二時の女に飛ばし「みそしるっ!」というかけ声で・・ふぅ・・まぁこんな感じが私の町内の伝統文化ということですかね。

みなさんが生まれ育ったところはどんな伝統文化がありますか?

大切にしたいですね!故郷

継承して行きたいですね!伝統文化
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by shainayalou | 2005-12-23 12:55

モンゴルの大草原にて

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今、モンゴルは日本と同じ冬です
寒さときたら日本と比べモノにならないくらい半端な寒さじゃありません
どれだけ寒いかは一度モンゴルに足を運んで下さい
私達とゲルで生活してみたらわかります。なにせそこらへんをチンタラ歩きでもしようものならそのまま歩きながらに冷凍されてしまうんですからね。だからちょっと歩くにしてもいっつも全速力ですよハッハッハッハッ!

この写真は僕がお世話になってるムルンゲさん達家族と一緒に撮った写真です
写真中央の馬に乗ってガッツポーズをしているのが私です
写真の画像があまり良くなく私の顔がはっきりくっきりわからないかと思いますが
かなりジュード・ロウに似ています

この時は楽しかったなぁ・・
ムルンゲさん家族とウランバートルに出かけ、高級レストランでお腹一杯、美味しいモノを食べきれないぐらいたらふく喰ってお金払わないまま一目散に駆けだしたんです
店の人達とか警察が追いかけては来ましたが大草原の中に入り込めばもうこっちのもんです
これは丁度、みんなで勝ちどきを上げてる時の写真ですねハハハハハッ・・


また新しい情報がありましたらウランバートルのネットカフェからお便りしたいと思います
それではホーミーの練習がありますのでこれにて!
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by shainayalou | 2005-12-19 12:33 | 作文

惑星スロー

私は今、地球から85万光年離れた惑星スローに来ている
この惑星ではすべての時空の流れがスローモーション・・
私は地球から三ヶ月という月日をかけてこの惑星スローへ到着した

私はスケベだ
だから女体が
SEXがもの凄く好きだ
85万光年離れろうが
宇宙の果てへ行き着こうが
女体は素敵だ
私にとって女体こそ神秘
女体こそ宇宙なのである

私はこの惑星に着くなり一目散にソープ街へと駆け込んだ
そして今いるこの店『ははのん気だね』に入店するまで三年の月日を費やした

店の娘らの写真をみて気に入った娘を指名するまで三ヶ月・・
私は服を脱ぎパンツを脱ぐ・・四ヶ月・・
ソープ嬢が阿波踊りを終えるまで半年・・
いまいち萎れた私のモノを咥えるまで三ヶ月・・
一シャブリ一週間・・
喉の奥まで咥え込む・・二週間・・
喉の奥から頭を持ち上げ歯にちょっと当たって「痛ぇっ」と思うまで・・やはり二週間・・
ようやく私のモノが序二段から横綱のようにおっ勃つまで七ヶ月・・
ソープ嬢のちょっと目頭が熱くなる身の上話・・三ヶ月・・
私の言わなきゃよかったユダヤンジョーク・・二ヶ月・・
M脚全開・・五ヶ月・・
私のモノが萎れたので自分でいじくって勃たせるのに四ヶ月・・
いよいよブラックホールに突入までの距離2メートル弱・・
理数系の私がエクスタシーを得るまでの時間を距離からざっと計算で見積もって二年と三ヶ月・・
私が地球を出発しこの惑星へ到着してから今に至るまでの時間を累計すると・・ぅん~ん・・八年と六ヶ月・・

もうええわ・・

三ヶ月かけて地球へ還ろう

地球に還ったら一時間で8回はハメたおしてやろう

こんな星なんか・・チッ・・

・・モノの先っちょから私のトロロ汁がぁぁ・・

ぉぉ・・ぁぁ・・ぃぃ・・

気持ちぃぃ・・

トロロ汁をすべて発射し終えるまでの時間を理数系の私がざっと暗算で計算すると・・

八ヶ月・・八ヶ月・・八ヶ月?・・八ヶ月!?・・八ヶ月ぅぅうううっっ!!!

この快感が八ヶ月も続くなんて!
八ヶ月も感じっ放しだなんて!
なんて素敵なことなんだ!
ビバッ!スロー惑星!
ブラボー!惑星スロー!

とうぶん私は地球には還らないぞ!
何が地球だ
あんな星なんか・・
惑星スローにカンパ・・ぁぁ・・ぉぉ・・ぉぉ・・ぁぁ・・ぃぃ・・ぃぃ・・ぃぃぃぃぃぃ・・ぁぁぁぁぁぁ・・ぅぅぅんぅ~~~~~~~~~~んん・・・ぉ、ぉ、ぉ、ぉ、ぉぉぉぁぁぉぉぉぁぁぁぁぃぃぃぃいぃぃぃぁぁぁぁぁああぁぁぁぉぉぉおぉぁぁ・・・・・・


心地良いことは延々と続いて欲しいのが人の情
心地悪いことは早く終わって欲しいのもまたこれ人の情
良くも悪くも
長いも短いも
すべてはその人の心次第

そう
あなたの心の中にこそ時空が存在するのです

                    〓END〓

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by shainayalou | 2005-12-10 01:47 | 作文
男「熱っつい熱っついワカメスープのようだね君のマン汁は」パンチッ!

女「ぁあっ・・ぁあっ・・あなたのチン汁は冷え切ったみそ汁のようだわ」チョップッ!

男「気持ちぃいっ!ぃいいっ・・」鈍器でドカッ!

女「もぉうダメぇぇえぇぇ~ぇ、ぇ、ぇ、ぇ・・・・」縄跳びでバシュンッ!バッシュンッ!

男「ぉぉ・・ぉぉお・・ぉぉぉ・・ぉおおんごぉぉぉおおぉぉぉぉおぉぉっっっ!!!」水道の水出しっぱなしジャァアーーーッッ!ジョジャァアアァーーーッッ!!

女「ぁぁああああああっ!!ぁぁあああああっっ!!いやぁぁぁあああああぁぁぁ~~~んもう・・いやぁぁぁぁあああぁぁぁぁあぁぁぁんんんもぉう!」カーテン、カシャァアアーーッ!カシャァアアーーッ!カシャカシャカシャァァアアアァーーーーッッ!!

男「はぁぉおおおぉぉ・・はんがっ!はがほぉげっ・・はぁぉあんごぉぉおおおっっっ!!!」

ダッダッダッダッ!バコンッ!ズコンッ!ズコンッ!バコンッ!ダッダッダッダッ!(非常階段を駆け上がりながらの駅弁プレイ)

女「はぁ・・ぁあ・・はぁ・・ぉお・・ど・・何処に行くの!?」

男「ぉ・・ぉぉ・・おおぉおおっ・・ほんげっ・・屋上に決まってるじゃないか!!」

女「ぁぁぁぁあっ!ぁぁぁぁあっ!こ・・これは何!?」

男「パラシュートに決まっとろうがぁぁぁああああっっっ!!!!」

ダッダッダッダッ!バコズコバコズコズコバコズズズッコンッ!ダッダッダッダッ!

男「気持ちエエかいっ!」

女「き・・きき・・き・・き・・きき・・♪気持ちんよかぁ~ん♪」

男「はぁはぁはぁ・・さ・・さぁあっ!はぁはぁ・・飛ぶばぁぁぁあああいいいっっっ!!!」

女「oh!oh!oh!oh!oh!ぇえぐぅぅぅぅうううううううぅぅぅぅううううぅぅっっっっ!!!!!!」

ダッダッシュッダダッ!ヒューーーーーーーーン・・・・パッサァアーーーーッッッ!!!

婆さん「・・爺さん・・そりゃ~何じゃいな?」

爺さん「フォッフォッフォッ・・ぉおぉ~これか?これはのう・・昔、昔ぁ~しワシが婆さんにナイショでワシらの濡れ場を隠しハメ撮りしたビデオテープじゃよ、クォッフォッフォッフォッ・・」

婆さん「爺さん!あたしゃ昔を思い出してなんだか下半身が熱い!熱い熱い熱い!」

爺さん「ワシもじゃ婆さん!ワシのたれチンも久しぶりに熱い!めっぽう熱い熱い!」

婆さん「爺さんっ!!」

爺さん「婆さんっ!!」

ダッダッダッダッ!ズコンッバコンッバコンッズコンッ!ダッダッダッダッッ!!!!!!

二人はビデオテープを見ているうちに次第にあの頃の熱い欲情が蘇ってき、さもキラウエア火山の大噴火の如くおよそ30年ぶりに大爆発した

二人は気がつくとあの時のように激しく、あくまで激しく駅弁スタイルで非常階段を一気に駆け上がってゆくのだった

                   〓END〓
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by shainayalou | 2005-12-05 21:07 | 作文

サンクス・スケッチ

店員「いらっしゃいませ」

客「明日デートなんっすよ、俺いまいちファションセンスないもんでなんかこうバチッと決まったヤツを店員さんが何か見立ててくれませんかねぇ?」

店員「・・でね、おばぁちゃん、僕が今から言う口座にさ、200万振り込んで欲しいんだぁ・・うん・・うんうんうん・・まいっちゃったよおばぁちゃぁ~ん・・困っちゃったよぉ~おれどうしたらいいんだよぉ~・・相手ヤクザなんだよぉ~ゥグッ・・ゥグッ・・ゥグッ・・」

客「・・もしもし・・?」

店員「・・私・・?」

客「そう・・君」

店員「何?」

客「いや、明日デートなもんでなにかこう店員さんがバチッと決まったヤツを俺に見立ててくれないかなっ?」

店員「何で?」

客「いや、君ブティックの店員さん、ね?そして僕お客、ね?」

カシャッ!

客「なに君僕をケイタイで撮ってんの?」

店員「・・いや・・モンゴルの友人に写メール送ろうと思って・・」

カシャッ!

客「あ、また・・今度は僕の股間撮ったでしょ?」

店員「いえ、ルールですから」

客「何のルールだよ?君頭大丈夫?それに君さっきオレオレ詐欺やってたよな、白昼堂々と、しかも勤務中に、な!?」

店員「いえ、プライベートですから・・・・・で、これなんかどうでしょうお客様、今一番ウチで出てるアイテムですけど、この気品のあるシルエットなんかお客様にピッタリだとおもいますがいかかなものでしょう?」

客「色がねぇ・・今年のカラーはこれ?」

店員「はい虹色でございます」

客「ホントにんなのが流行なの?」

店員「はい背中に羽根が付いているヤツがニューヨークカーのあいだではそらぁもう」

客「んじゃ、ちょっと着てみようかな、試着室はどこ?」

店員「あちらのフォーマルコーナーを左に曲がりまして、つきあたりカジュアルコーナーを右に曲がりまして大きなお婆ちゃんが座ってるタバコ屋のカドから左に曲がりましてレジの信号を真っ直ぐいきましたらガソリンスタンドがありますのでその手前を左に曲がって下さいませ、そしたらすぐでございます」

客「って結局ここじゃんよ・・デパートのフロア内のどこにガソリンスタンドがあんのよ?どこに信号があんのよ?ぇえ?」

店員「うん・・うんうんうん・・お婆ちゃ~ん・・早く振り込んでよぉ~・・じゃなきゃ俺・・」

客「・・もしもーーーーーし!!」

店員「・・・・・・・・・・・・・」

カシャッ!

客「・・それはもええ」

店員「さっ、どうぞこちらでございます、ごゆっくり気の済むまでご試着召し上がって下さいませ」

客「召し上がってて・・てか何で君まで入ってくんのよ・・ね、そうゆうのよそうね・・」

カシャッ!

客「はいはい、ありがとっ」

店員「どうでございましょうお客さま?サイズの方は?」

パサァッーーーーッ!

客「うん、ピッタリだよぉ~!じゃ、これいただくとしょうかな」

店員「ありがとうございます、それでは只今キャンペーン中のお買い上げ記念、『サンクス・スケッチ』を行いたいと思います!まずはお客様自身の一番お気に入りのポーズをおとり下さいませ、さすればモデルになられたお客様を私ども8名の従業員があらゆる角度から抽象派タッチで、そして印象派タッチで、そして現代キュービズムタッチで、そして水彩画タッチで、あるいは幼稚園児程度のクレヨンスケッチ並に、色んな角度、色んなタッチで今、一番旬のお客様を描ききってまいります!本日はお買い上げ誠にありがとうございましたぁあっ!!」

客「買うのやめさせてもらうわっ!!」

                    〓END〓

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by shainayalou | 2005-12-04 19:11 | 作文