よっ!


by shainayalou
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<   2006年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧

空想でセ・シボン

優しい陽ざしが降り注ぐ10月のシャンセリゼ通り

行きつけのオープンカフェ『ル・メメシャン』に腰をおろし大好きなエスプレッソを嗜む

優しい笑顔と優しい笑い声達がエスプレッソに溶け込み私はそれを自身の人生と混ぜ合わせながらあの日あの時に想いをはせ飲み干す

至福のひととき

私は軽いトランス状態に浸りながら白昼夢の時の中をしばし彷徨い空想世界を漂う

そこで私はさまざまな世界を垣間見た・・

壮絶な亀井と山崎の濡れ場

色白の松本人志

サブを丸めそれをドライバーショットし池ぽちゃしたサブに弾丸をぶち込む赤いジョウジ

青年の携帯を取り上げそれをバキバキとネジり破壊しながらスローで道行くオジン達をビンタしていく買い物ん帰りのオバン

ィイヤァアア~ン・・ィイヤァアアァ~ンと、こね突きまわり餅つきをするおすぎとピーコ

テレビから次々と飛び出してくるサッカー、ミャンマー代表の面々

自分の金玉をはずしカーブをかけながら10本のちんぽピンを吹っ飛ばす日本人と黒人のハーフ

己のベロをトイレットペーパーのように果てしなく引っ張り出しながらそのベロの山の頂に登って塀を乗り越え脱獄する囚人

次から次にハイジャンプで着地した選手が四つ這いになり飛ぶ者飛ぶ者次から次にカマを掘り掘られ、ジャンプ台を逆上しながら最後のジャンパーが飛べなくなる所までカマ堀ジャンパーの数珠繋ぎ

そして再び2万人の色白の松本人志が「そやなぁ~、そやなぁ~」言い続けながら足並みを揃え行進してゆく東名高速道路20㎞渋滞

こんな微睡みの中で私はメルシーな空想から目覚め燦々と輝く太陽に向かって着ている服を脱ぎ放ちクラウチングスタイルに身構えると一気に自身のフランクフルトを振り回しながら小粋なシャンセリゼ通りを冷ややかなパリジャンの視線を横目に半笑いで駆け抜けてゆくのであった・・・・・ン~ン・・セ・シボォ~ン!

                      〓END〓
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by shainayalou | 2006-01-29 19:19 | 作文

狭き門

西表「なんでですか先生!俺は誰が何と言おうと絶対東大に行きたかとです!な・・なして先生は僕のこの燃ゆるごたぁ気持ちばわからんとですか!僕はね先生、こげん見えてもおなごにうるさかとですよ。ナイスバディでセクシーフェロモンばぷんぷんさせよるとよりですね、僕はですね、ベンチに座って読書ばしながら、時折ちょっとずれてくるめがねばですね、おすまし顔でちょっと小首ば傾けてこげんして中指でスッ・・てこう上げるごたぁとにメラメラくるとですよ。もう、そげんなとば見たらも・・もう・・もうもうもうも・・もぉぉぉぉぉおおおぉぉ~~~~・・・・・なんか、こう、後ろからガバッてそしてこげんしてあげんしてそげんしてねぶりたおして読みよる本ばあそこにあげんしてこげんもしてみてページの激しかめくりばあそこにあててパラパラしてかけとるめがねもあそことあそことあそこにあげんなことしてそげんなことしてレンズもはずれっしまうぐらい激しくあくまで激しくいや激しすぎるぐらいあげんもこげんもめがねばそげんしてもうもう・・そげんしたらインテリおなごのヤツがあげんなったりこげんなったりこげななことば言うたりそげな顔ばしたり僕はですね先生・・も・・もう・・もうもうもうも・・もぉぉぉぉぉおおおおおぉぉぉぉぉぉぉおおおおぉぉぉぉおぉ~~~~~~~~~・・はぁ・・はぁ・・はぁ・・イ・・インテリ・・東大ちゃぁそげなおなごばっかりがおるとでっしょうもん先生、僕はそげなおなご達ばつぎからつぎにもう座頭市がバタバタ悪党達ば斬っていくとのごとつぎからつぎにインテリおなごたちば手込めにかてばっこばこインテリ女どもばエクスタシーの世界に導いちゃろうて思うとるとですよ、それば諦めれてなんちゅうこってすか先生!先生に僕の野望ば打ち砕く権利が何処にあっとですか!?みんな産まれながらに裸やなかですか!その裸の一個の人間がですよ裸のインテリおなごたちばてごめにかけてどこがいかんとですか!裸と裸やなかですか!裸と裸になってあげなことばしたりこげなことばしたり口では言えんようなことばしてみたりブログじゃとてもとても書けんごたぁことばしてみたりもし・・もし・・平等でっしょうもん!人間みんな平等でっしょうもん!僕が東大ば受けたらいかんやらこげな理不尽な社会現象がどこにあるというとでしょうか?ぁあ?ガンジーが!キング牧師が?リンカーンが!藤山寛美が今目の前におったら先生のごたぁ危険思想ば持った危険分子のごたぁ先生のごたぁ人間に誕生日おめでとう!やらゆうて先生の周りばさも爽やかすぎる妖精達の群れのごと先生の周りばクルクルクルクルお祭り気分で回ってやるととでも思うとうとですか!!」

担任「・・・・・・・・・・・・・・・そういう問題じゃないのよ西表君・・・・・・・君が東大にいくらいきたくってもね・・・・・・・・行けないの・・・・ね・・学力がね、西表君ね、ないの、ね、わかるでしょ?ね?きみはぁ・・2年半もぉ・・・・宇宙人にさらわれとったとです!とかぁ・・誰にも言えない政府の諜報活動ばしよったとです!とかぁ・・家族に世界各国ばたらい回しにされとったとですとか言ってぇ・・全然学校に来てないでしょ?ね?さ、もうウンコちゃんのようなことを言うのはやめて進路のことだからまじめに話しましょう、ね、西表君」


西表「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さっきからじぃ~と、先生ば見とったとですばってんが、先生・・インテリのごたぁですたいね・・めがねもしとおし・・さっかきから僕のインテリ女のする大好きなしぐさば、そう、めがねばおすまし顔でちょっと小首ばかしげながらクイッて、クイッ、クイッて黙ぁ~てみよったらしょっちゅうしよったとですよあ、ね、ほら、今もした、そのたんびに僕の如意棒がびきんびきんってなりよったととですよ先生・・学力やらなんやらかんやらしぇからしか!東大がそげん難しかなら!そげん狭き門ならしかたんなかたい!先生!諦めるたい東大やら!そのかわり先生の狭き門に入りまっしょう!さぁ!先生!はよぉう先生のその狭き門ば僕のために、東大ば今!たった今!諦めたこの愛おしか僕のためにガバァ~ッ!ておっ広げてつかぁさいっ!さぁ!順子ほらぁぁあああああっっ!!!!この俺が女教師のお前ば!よぉ~とみたらまぁまぁの顔立ちのお前ば!て・・てて・・てごめにかけちゃぁたぁぁぁああああああああああああぁぃぃぃいいいいいっっっ!!!!!」

嵐のような嵐のような嵐が立ち去ったかのような教室がアナーキーな夕暮れのオレンジ色に染め上げられたブラウンな2時間半後・・

西表「・・広き門やったばい・・・・ガバガバやん・・・」

                      〓END〓
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by shainayalou | 2006-01-14 23:52 | 作文
プシュッ・・

トクトクトクトクトクトク・・

シュワァァァァァァ・・・・・・・・・

ゴクゴクゴクゴク・・

プハァァァァァァ・・・・・・

コンッ・・

ん~・・やっぱコーラはうまい

この場合一気に飲み干さなくては美しくない

首を肩の中にめり込ませ

左手を半分だけ挙げ指をピロピロさせながら

高速まばたきで

両足をピーンと突っ張らせ

小刻みに震えながら

一気に飲み干す飲み干す飲み干すすすすすす・・・・・・・

私はもうすでに空き缶という姿に変わり果てたジョージ・・そう・・
自動販売機からゴトンッと落ちて私の腕の中に包まれた瞬間からジョージという一個の個体に成り代わったジョージの魂が抜けその魂の抜け殻となったジョージ・・いやもうそれはすでにジョージではなくチャーリーという姿に変わり果てたそのチャーリー越しに窓から青い空と碧い海が見える風景をただボォーと時の経つのも忘れただ見入っているのであった

時折私はチャーリーに語りかけてみる

「ヨギヌン、イェッナル、コンムルル、クデロ」
「シップン、チョンド、キダリシゲッスムニカ?」
「ぁあ?・・ぁあ?・・ぁあ?・・・・・・」

チャーリー越しに見る窓の向こうの風景

リビドーとコモンセンスが螺旋階段のように淫靡にとろけ合うコンパーチブルな愛のコントラスト

チャーリーの中から薄黒い煙がモクモクと噴き出す

青い空と碧い海が

さもこの後こってりと・・そしてしっぽりとケモノのようなセックスを8才年上の女房とやりまくりたいがあまり駆け込んできた客をも蹴り出しながらそそくさとシャッターを閉める薬局のおやじのスピーディーさの如く一瞬に部屋が煙に包まれてゆく

「チャーリー!チャーリー!!なんてこったいチャーリー!!」

私はすぐさま窓へと駆け寄って思いの丈いっぱいにその窓を開き放った

と、その瞬間・・

「こら!フェルナンデス!まぁーた遅刻じゃないか!何度言ったら分かるんだ!今日はチンチンを勃たせて亀頭の部分をネコのセバスチャンに噛ませ授業が終わるまで両手を一杯に広げ半笑いで廊下を反時計回りに止まることなく超高速回転で周り続けてろっ!!」

教室・・いや、校内じゅうに嵐のような笑い声が鳴り響いた『宇宙ステーション大付属こめかみ高校』の5時限目のサイケな午後だった

                       〓END〓
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by shainayalou | 2006-01-08 23:43 | 作文

エロス=スピリチュアル

三輪車「オッホッホッホッホッ・・誰が海イグアナやねん・・オッホッホッホッ・・だ・・どぉうも、お久しぶり江陣原さん、オッホッホッホッ!」

江陣原「・・うんうんうんうん・・あのね三輪車さん・・あのね・・こういうことなの・・いい?・・言いますよ、実はね、あのね、こういうことなの・・私と三輪車さんはね、こういうことなの、ここんとこ3週間ずっと会いっぱなしなんですよねうんうんうんうん・・うんうんうんうん・・ぅうーーん、うんうんうん」

三輪車「オッーーホッホッホッ!オッーーホッホッホッ!・・あぁーーら、そうなの、いやねぇもぉう・・で、今日は何?え?対談?何の?スポーツドッカン?そうなの、テーマは何?エロスとスピリチュアル?あら、それちょっといいじゃないの、私たち間で初めてのテーマじゃないのこのトッチャン坊や、じゃ始めましょオッーーホッホッホッホッ!誰が蝋人形の館やねぇーーん!」

江陣原「・・うん・・うんうんうん・・うんうんうんうん・・あのね、普段私たちはなにげにエッチなことをエッチなこととして感覚でとらえてますけど実はエロスとスピリチュアルというのは切っても切れない深い深い二つのコントラストで結ばれているんですよねうんうんうん・・私達がこの世に生を受ける、そしてこの世を生き抜く、このスピリチュアルな連動はどうして起動されたと思います三輪車さん?そうですね、さすがわかってらっしゃる、そういうことなんですね、世界の全人類のおのおのの、おっかさん、おとっつぁんがね、ほら、あんなこととか、あそこをああしたり、あそこをこうしたり、しゃぶったり、ぐちょぐちょしたり、もう、ほら、とてもとても口では言えないようなことをしたり、力ずくでもうほら、ね、命令したり、むりやりさせたり、そん中でとうちゃんとかあちゃんがもの凄く、口では言えないようなもの凄くドスケベなことをしやがってやりやがってみんなこの世に生まれいずるわけなんですよ。性、すなわち生、すなわちスピリチュアル、だが故にエロス=スピリチュアルと断言できるわけなんですよ」

三輪車「そうね、そういううことなのよ。すべてこれアートなのよ!セックスはアートなのよ!生まれるってアートなのよ!生きるってアートなのよ!死んでゆくこともアートなのよ!そしてその取り巻き、すなわち全宇宙もアートなのよ!宇宙の起源もアート!宇宙の謎もアート!この世もあの世も現世も前世も輪廻も存在というこも無ということもすべてすべてアートなのよぉぉおおおおおおおおおっっっ!!!誰が哲学カメレオンやねぇーーーん!」

江陣原「うんうんうんうん・・うんうんうんうん・・うんうんうんうん・・うんうんうんうん・・うんうんうんうん・・うんうんうんうん・・あ、別にこれで字数稼いでる訳じゃないようんうんうんうん・・そうですね三輪車さん、まさにまさにその通りですね、あのね三輪車さん、実はね、ちんぽにもオーラがあるのって知ってます?そう、そうなんです、あるんですよちんぽにもオーラが・・普通一般的にはピンクッぽい色がもやぁ~と出てるんですが、ドスケベで絶倫男のはですね、なんと言いますか虹色でですね、その人全体をちんぽの形で包み込み天にむかって4,50メーターはそそり突き勃ってますね、もうその人に近寄るだけでなんとなくみんなもっこりしてきますようんうんうん」

三輪車「わかるわかる!わかるわそれって!私も見えるじゃない、だからスペインの牛追い祭りなんか野郎ばっかりじゃない、そのちんぽ達ののオーラ嵐と来たらもう凄くって凄くってあたしなんか眩しくって眩しくってよだれが出て目があけてられなかったわよもうオッホッホッホッ・・また行きたいわぁ~・・ぁぁもぉう!!ちなみに江陣原さん、私のオーラってどうなのよ?」

江陣原「ありません」

三輪車「あ、やっぱり」

江陣原「うんうんうんうんうんうんうんうんうん」

三輪車「じゃ、江陣原さん男と男のエロスとスピリチュアルな関係はもうご存じよね」

江陣原「うんうんうんうん・・うんうんうんうん・・勿論ですとも」

三輪車「じゃ、ここから先は言葉じゃなく、この記者さんに私達が実演で男と男のエロスとスピリチュアルを体験してしていただきましょう。いいこと!あなた!学ぶの!記者は頭で考えちゃダメ!感じるの!感じて感じて感じまくったことを文字にするだけ!それが本当の魂の記事ってことなのよこのばかたれがもぉぉおおおっっ!!じゃ、脱ぎましょうここで江陣原さん!狭いけど寒いけどここで脱ぎましょう脱ぎなさいお脱ぎっ!!私には見えるわ!あなたのオーラが!赤い!赤い赤い赤い!赤くて太い!さぁ来なさい!私の中に入って来なさい!そしてここから何が生まれるか学びなさい!記者のあなたは学びなさい!そして魂の原稿用紙に書きなさい!書いて書いて書いてカイてカイてカイてかけなさい!そのほら真っ新な原稿用紙にあなたの美しい美しい魂のザーメンをぶっかけなっさぁぁああああああああいいいいっっ!!さぁ!もっと江陣原プリーズ!!」

江陣原「うんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうん・・ぅ・・ぅう・・・ぅうぅ・・ぅぅぅ・・・ぬっ・・ぅ・・ぅぅぅううぅぅ~ん・・・・うんうんうんうんうんうん・・うーーーん・・うんうんうんうん!どうです!はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・記者さん!ぁ・・ぁぁ・・ぁぁあぁ・・あなたには何が見えますかぁぁあああああ!!??」

記者「わ、わかりません!・・わ、私にぃ・・み・・見えるのは・・もの凄く気色の悪すぎるゲテモノ二人のもの凄くアホすぎる戯れ事にしか見えません!私はもの凄くあんた達が嫌いだっ!!ウンコッ!!」

ブスッ!!  グサッ!!

記者は突き刺した・・二人の脳天に上司からもらった安物の二本の万年筆を思いのたけ突き刺した

脳天に万年筆を突き刺したまま二人はその後約4時間半もの間、突き刺さったことに気づきもせずただひたすら延々と愛とスピリチュアルな行為を臆面もなくイタズラに満遍なくマッタリと時には激しくも念入りに重ね続けていたのであった・・二人がどのようなオーラを放っていたかは誰も知るよしもない・・て言うか誰も知りたくもない・・

                       〓END〓
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by shainayalou | 2006-01-05 22:53 | 作文